事業計画書(2020年度)

1 事業活動方針

今年度は、法人の立ち上げの年度であり、法人としての活動の基盤を確立し、来年度以降の活動を行うために必要なツールの開発や、活動の仕組みの構築を行う。

2 事業内容

(1)特定非営利活動に係る事業


1)リスク共生社会概念及びリスクマネジメント関連技術に関する教育・学習の効果的推進の支援事業(教育・学習支援事業)

ア リスク共生概念の構築
・内 容:本法人が目指す社会像の構築を行うための議論ツールの構築と試行
・日 時:通年
・場 所:今年度は、神奈川、東京地区を中心に活動を行う
・受益対象者:リスク共生・リスク共生社会の理解や実現を望む個人・組織 

イ リスク共生に関する教育・学習の効果的推進の支援事業
・内 容:リスク共生のe-leaningシステムの構築と試行
・日 時:通年
・場 所:横浜国立大学、他
・受益対象者:リスク共生を学習する学生・社会人

ウ 科学技術理解増進に関する教育支援事業
・内 容:児童・生徒に関する科学技術理解増進活動支援
・日 時:通年
・場 所:横浜国立大学、他
・受益対象者:科学技術理解増進活動を行う研究者・技術者


2)リスク共生に関する各種イベントを通した科学技術の理解増進と人材育成の支援事業(科学技術理解増進・人材育成支援事業)

ア リスク共生に関連する各種イベントを通した科学技術の理解増進と人材育成の支援事業
・内 容:リスク共生に関するシンポジウムの開催
・日 時:通年
・場 所:今年度は、神奈川、東京地区を中心に活動を行う
・受益対象者:リスク共生・リスク共生社会の理解や実現を望む個人・組織 

イ リスク共生普及のための無体財産権の実施許諾に関する事業
・この法人の所有する無体財産権の実施許諾事業
・内 容:リスク共生に関する商標登録による事業(初年度は商標登録のみ実施)
・日 時:通年 
・場 所:ホームページ上で募集
・受益対象者:リスク共生の商標を活用したい組織


3)リスク共生社会の発展に向けた社会実装の支援・コンサルティングを通じての科学技術創造立国への貢献事業(技術開発支援事業)

ア リスク共生社会の構築に向けた社会実装の支援事業
・内 容:リスク共生に関する説明資料・データ等の作成・配布
・日 時:通年
・場 所:今年度は、神奈川、東京地区を中心にホームページ等を活用
・受益対象者:リスク共生社会の実現に関心のある個人・組織

イ リスク共生社会の構築に向けたコンサルティング
・内 容:リスクマネジメント評価ツールの構築と試行
・日 時:通年
・場 所:今年度は、神奈川、東京地区を中心に活動を行う
・受益対象者:自組織のリスク分析が必要な組織

ウ 科学技術理解増進に関する教育支援事業
・内 容:リスクマネジメント評価ツールの販売(初年度は販売は行わないが、販売準備を行う)  
・日 時:通年  
・場 所:ホームページ上で販売 
・受益対象者:リスクマネジメントの状況を検討したい組織